(67)コメントを有効にしてみました。
少しの間にだけコメント有効にしてみます。
様子見て、また、無効にすると思います。
そして、しばらく更新していませんでしたが、続きを書こうとしています。
途中はダメだよね、って反省したので。
以上
(66)さくらんぼマラソン・その⑧
さてさて、まだまだナマケモノを続けたい気持ちがあるけど、何かPTさんに報告しないといけない。
よく覚えていないのだけど、土日、ジム?(行ったかな?)
月火水、行ったかも?
木曜は起きれなかった。
トレッド・ミル、最初は20分から開始して、今は30分まで。
キロ8分超のペース。
相変わらず、曲げると痛いけど、走るぶんには問題がない。
走りはじめは脛骨外側が痛い。
少しずつ調整して、走るとこれもなんとなく走れる。
大腿四頭筋にも痛みがでなくなってきた。
ただ、階段で膝に力が入らない。
PTさんに、リハビリの感じと現在の状態を報告。
とにかくナマケモノにつき、リハビリに力がはいらず、時間があまりとれていない(つまり朝、なかなか起きれない)。
まあ、もともと力入れすぎのところがあったから、これくらいでも十分ですよ。
さすが、PTさん。
絶対に前向きに持っていく。
階段については、力の入れ方が間違っていることを指摘される。
膝に力を入れるわけではなく、上半身から上る。
確かにそうだった…、以前もそう指導されていた。(ーー;)
足裏、アキレス腱~ハムストリングまで、伸ばしてあげるようにとか、あとは、やっぱりももが張ってるけど、先週よりは随分といいと。
結局、以前も指摘されたようなことや、以前やっていたリハビリメニューをすることになるのですが、
以前同じこと言われたのに、自力では思い出せなかったです…。orz
と、言うと、
それを指導するのが僕たちの仕事ですから
と。
前回、ちゃんと走れるようになったので、今回もそれを繰り返せば大丈夫てす!
と、自信満々に言ってくれるのですが、膝、 曲げるとピンポイントで痛い と、何度も訴えてはみるのだけど、これだけはあまり分かってもらえないみたいだなぁ…。
だからといって、治すには恐らく痛みが完全に消えるまで休むしかない。
それもなぁ…。(ーー;)
引き続きトレッド・ミル。
できそうなら傾斜1~2%で。
もう少しスピード上げて頑張ります。
少し頑張る気になったので、さくらんぼマラソンシリーズは終了です。
外傷もかなり良くなりました。

以上
(65)さくらんぼマラソン・その⑦
さてさて、ナマケモノを続けるわたしを苦しめるもうひとつ、それは手首の骨折。
運良く骨折はしていなかったけど、今回は骨折していても不思議じゃなかった。
救護所のドクターや休日診療のドクターが、やたら手首を気にするのはそのせいだった。
実際、レントゲンは、手首も撮られた。
何となく痛いけど、こっちは膝のことしか頭になくて、
手はいいから…、膝よ、膝っ!!
って、思ってたけど、あとから会社の保健師さんに聞いた話だと、手首からついたら(この年でね)、骨密度低かったらほぼ骨折だと。
マジで!? 怖いんだけど ( ;∀;)
公道を走ることはもとより、歩くことすら、恐怖を感じるようになってしまった。
後から走ってくる人、前から走ってくる人、突然、進路を変える人、自転車、集団で歩くこどもたち。
歩道の段差、アスファルトの割れ目、なにもかも怖い。
転倒した直後、また入院やら、ギブスやらが頭をよぎった時に、一番最初に思ったのは、
あいつ、またかよ…。
って、思われるだろうなぁ。
(誰も口にだしては言わないが、心で思うだろうなと)
あとは、
ハハに何と言おう…(ーー;)。
だ。
そんなこともあって、何もしたくないばかりか、外を歩くのすら怖くなった。
しかし、PTさんに、
まずは動かしてみて、状況を教えてください
と、言われたので、重い腰をあげて、ジムへ。
トレッド・ミルならイケるんじゃないですか?
と、言われたので、トレッド・ミルに乗ってみる。
嫌いなんだよな、これ
しかも久々のジムで、イヤホン忘れたし。
少し歩いて速度上げ、走ってみたら、
右足着くたび、膝蓋骨にびひき、割れそう…。((( ;゚Д゚)))
トレッド・ミル、走るのは止めて、坂道ウォーク。これもまた嫌いだ。
トレッド・ミルの、良いところと悪いところはここだ。
いつでも止められる。
なんとなく走り方が悪かった感じがしたのですが、ひとまずやめて、軽~く筋トレ。
この日はこれで終了。
翌日、外に走りにでる。
昨日の膝に響く感じはないが、しばらく走ると、大腿四頭筋(もも)が痛い。
なんで?
外ランの良いところと悪いところは、簡単には止められないので、頑張れるが、痛くても止められない。
3キロ弱走ったところで終了。
その日の夕方はリハビリだったので、そのことを報告。
ももの張りがまだあるので、負担を減らすために、しばらくはトレッド・ミルにしましょう。
とのこと。
あーあ、嫌だけど。
随分と傷は良くなってきました。
(汚くてごめんね)

≪つづく≫
(64)さくらんぼマラソン・その⑥
題名は「さくらんぼマラソン」でいいのかというのはさておき(題名の検討、少し面倒に)、あっという間に1週間がたち、またリハビリ。
結局1週間、なにもしなかった…。
すみません、1週間何もせず、予約とる資格もありませんでした(ーー;)
この日は、いつもの最終予約が取れず、17:40。仕事を早退してのリハビリだったのに…。
まあ、PTさんは、そんなこと言いません。やる気を無くしてる患者さんには、ポジティブ思考で接してくれます。
現在の様子をチェックして、やっぱり右足の緊張がとれていないこと。
そのためにお風呂や、トリガーポイントでマッサージすることを、指示。
あとは、やはり実際に動かしてみて状況を教えて欲しいといわれました。
しかしね、筋トレのない生活は、夜更かしもできるし、朝もゆっくり寝ていられるし、時間はあるし、すこぶる快適。ヽ(・∀・)ノ
ちょっとなんだか、ナマケモノに成り下がったわたし。
そして、何より退院からリハビリを最優先して過ごしてきた日々がとても虚しく感じるのです。
わたしは何のためにリハビリを頑張ってきたんだろう?
頑張った結果が、これって、一体なんだろう?
こころが折れるとは、こういうことなんだろうな…。
さてさて、S整形受診の時に、傷がキレイに治るテープを貼ってもらったわたし。(体液による浸潤療法ですね)
通常、2、3日貼り続けて交換なのですが、傷が大きすぎて、液が漏れる、漏れる。(帰って家で見たら、液がだらだらながれててびっくり (;゚Д゚)。なんてことも)
毎日のように貼りかえが必要で、治りもコスパも悪い、悪い。
しかも、肌が弱くて、皮膚が剥がれたせいで、そこがまた、浸潤してくるという(ーー;)。
そんなわけで、汚いけど傷はこちら。

交換の隙をついて撮影しました。
≪つづく≫
(63)さくらんぼマラソン・その⑤
今日で最後のはずだったリハビリ。
いつものように、
どうでしたか?
と、聞かれたので一部始終を話す。
マジですか?せっかくリハビリしてここまできたのに…。
多分、わたし以外で一番悔しがってくれたのは彼だ。
間違いない!!
まあ、ケガしてからS整形行ってきたところまで今まで全部説明して、
こんなに痛いのに大丈夫と言われたんです
と、訴えてみる。
右足にケガ後特有の張りがあるので、その影響で曲げると痛いのではないかと説明をうける。
納得したわけではないが、そんな風にも思えてくる。
診てもらったなら大丈夫ですよ
と、PTさん。
でも、曲げると痛いんだけど~(T△T)
ただ、痛くてしゃがめないけど、なんとなく、走ることは出来そうな気がするね、という話は、PTさんとしました。
(走らないけどね)
このしゃがめないというのは、結構怖い状態で、出先でトイレに入れないかもしれない、という恐怖。
マラソン大会の仮設トイレ、花火大会の仮設トイレ、あとは、いまだにあちこち、和式トイレのみってことがあるんですよ。
膝蓋腱切れて曲げられるようになるまで結構切実でした。
今年は長岡の花火に行く予定があるので、旅行キャンセルの死活問題です。
ひとまず、様子を見て、できそうな筋トレをやってみて、できたこと、できなかったこと、痛い場所など教えてください
と、言われて終了しました。
しかし、痛みの感じから、無理に動かさない方がいい気がします(患者の勘)。
ネットで検索したり、膝の本を買って読んだり。確かに、前十字も後十字も切れてなさそうだし、やっぱり手術が必要なケガではないんだよなぁ。
そうなると、見つかるのは、
しばらく安静
の文言ばかり。
手術いらないとなると基本固定で安静。
すでに数日休んでしまったこともあり、動かすのが勿体無くて、そのまま、1日、また1日と過ぎていく。
(実はここからひたすら過ぎることになる…。)
そして、
その間に買った本がこれ!

今回のケガで膝の骨や腱の構造をしっかり理解したいと、思い購入。
膝の構造を表す図が多数。
が、しかしだ、
膝蓋腱がないことになってる…。
膝蓋腱が描かれていないので、脛骨と膝蓋腱でつながっているはずの膝蓋骨が、、、図の中で浮いてるよ(笑)。
確か、ジャンパーズニー(膝蓋腱炎)のページがあったはず。
見てみると、、、何事もなかったように膝蓋腱うんぬんと、書いてある。
今回は膝蓋腱じゃないから、まあ、いいけどね…。
≪つづく≫
(62)さくらんぼマラソン・その④
遡ることさくらんぼマラソンの5日前、わたしは手術をしたS整形で、1年たったので、MRIを撮影していました。
MRI、問題なし。
エコーも問題なし。
(膝蓋腱は)立派に育ってますね
と、言われました。
膝蓋骨裏の軟骨はないほうがいいのですが、これはどうしてもでてきてしまうらしい。
走ってますか?
と、聞かれて、
仙台ハーフを完走して、今週末にまた、ハーフ走ります
と、答えました。
最後に、
次は何時来たらいいでしょうか?
と、聞いてみたら、
1年半後かな?
と、言われ、
あぁ、A先生には、もう会えないかも知れないなぁ(そのうち大学病院に戻る?)
なんて思った。
そしてその5日後だ。
いつものように7時位には診察券を出して、順番を待つ。
全体で13番目。
恐らくA先生は、3、4番目かな?
病院公式では8時50分診察開始ですが、他の先生でも9時位。
A先生は、いつもなかなか来ないので早くても9時10分位かなあと、思う…。
これはもう、入院してみると分かる。
診察前に病棟回って、ひとりひとり丁寧に対応するから。
どうしても外来に出るのが遅くなるんですよね。
入院患者さんに思いを馳せながら、気長に待つしかない。
リハビリ予約が入っている人が優先なので、先生が到着しても若干前後あります。
次くらいじゃないかなーと、思ってたら名前呼ばれて、入ってみると、
なんで来るのー?
と、先生笑ってます。
すでに、レントゲン診て、診断書は読んでたようで、
マラソン走ってたら、後ろから来た人に突き飛ばされて転んだんです
と、いったら、
うん、ここ(紹介状)にそう書いてある
と、笑顔。
骨には異常がなさそうだし、大丈夫そうだと言われたのですが、とにかく曲げると痛いので、わたしも粘ります。
念のためもう1枚レントゲンとることに。
(MRIじゃないんだ…。)
膝を立てた状態で撮影して、診てもらうと、
心配なところは問題ないから、これ以上痛くなるような時はまたきてくださいね
と、言われる。
このまま痛みがひかないというのはあり得るけど、これ以上痛くなることは、ないだろうなというのは何となく分かる(患者の勘)。
その日の夕方、ANクリニックでリハビリの予約が入っていたので、どうすればよいか聞いてみたら、そのまま、行くように言われました。
ちなみに先生、走ってもいいんですか?
先生呆れて、
(ーー;) 好きにして!!
このあと会社に行って、次リはハビリです。
膝の外傷はこんな感じ。

ちなみに、A先生に、
どうしてこんなことになるんでしょう?
と聞いたら、
そういう環境に身を置くから
と、至極全うな答えが返ってきました。
≪つづく≫
(61)さくらんぼマラソン・その③
いつまでかかるんだろうか?順番は来るんだろうか?
わたしと、付き添いをしてくれているスタッフの方、二人で待つことそろそろ二時間近く。
そもそも膝蓋腱が切れていないことは分かっている。
骨も大丈夫だと思う。
最初は立つこともままならなかったけど、時間の経過とともに歩けるようになった。
ここで検査しても結局は、週明けに病院行くように言われる。
しかも異常が見つかるとしたらMRI。
来る意味あったか?
とは思うけど、後の祭り。
帰れば良かったー。(ーー;)
と、思うが結果論。
やっと順番が来て、先生の診断をきく。
骨には異常が無さそう。
ただ、膝が曲がらないのは腱に異常があるかもしれない。腱の異常はやはりMRI。
ちなみに、救護所のドクターも救急のドクターもえらく手首を気にしてました。この事実に後々苦しめられることになります。
結局、紹介状と画像CDを渡される。
診察日が火金なので、火曜日に受診すればいいですかね?と聞いてみると、
なるべく早く行った方がいい
と、言われる。
そう言われても、膝のドクターは火金しか外来がない。
そう説明しても、
担当のドクターはいなくても代わりに診察してもらえるでしょう?
違うんだなぁ、たとえ診てくれても、絶対に次の膝の日に来てくれって言われる。
月曜にリハビリの病院に行った方がいいのかな?とも考えてみたけど、渡された紹介状が、手術したS整形宛になっていたので、悩むことなく、S整形に行くことになった。
散々待たされたわたしに付き添ってくれたのは、東根市役所職員のサイトウさん。
市の職員総出で対応しているとのこと。
ありがたかった。
おまけに、お迎えの車も手配してくれていて、これまた職員の方が駐屯地の駐車場まで送ってくれました。
この頃にはヒョコヒョコですが歩けるようになっていて、これくらいで足首が無事なら運転できるのは術後に経験済みなので、問題なく運転して帰りましました。
最終的にはこんな感じ。

(結局着圧タイツ、こんなに切られた…。(ーー;))
このケガについては、まだまだつづく。